
安定供給を実現するために、製品別に異なる工場で生産しています。
主力製品であるドライシロップ剤をはじめ、錠剤、カプセル剤などの経口製剤を製造する工場。凍結乾燥製剤、液剤等の注射剤を製造する工場。抗癌剤を製造する工場。そして軟膏、クリーム、ローション剤など外用剤を専門に製造する工場。これらの工場では最新鋭の設備を導入し、原料の秤量から最終包装まで一貫した生産体制を整えています。
確かな安定供給を優先し、在庫に余裕を持った生産体制の整備。生産と出荷のバランスをコンピューターで効率的に管理するとともに、季節ごとの変化やMRからの情報も的確に把握し、綿密に分析して生産計画をコントロール。常に先の状況を確認し、急な発注や需要拡大にも決して品切れを起こさない供給体制を構築しています。さらに製品の継続販売は高田製薬のポリシーです。
上市した製品は必要とする方がいる限り、それが例え少数であっても手間を必要としても生産、販売し続ける。それも安定供給と同じく医薬品メーカーの責任であり、使命だと考えています。