行動憲章
制定:平成19年07月20日
改定:平成22年12月27日
高田製薬株式会社は、研究開発型企業として、常に技術の向上を図り、独創的な製品を開発し、高品質な製品を適正に供給することにより、人々の健康に貢献し、社会的信用を確保するとともに、会社の発展と社員の幸福および協力者の共栄を求めて事業を進めます。
そのため、私達は次の行動原則に基づき、人権を尊重するとともに、関連の法令、規則およびその精神ならびに社内規程を遵守し、高い倫理観と社会的良識をもって行動します。
製薬企業として
- 使命達成のため、高品質で有効性、安全性に優れた特徴ある医薬品の開発・生産に取り組み、安定的に医療の場に供給する。
- 臨床試験は、医療機関の協力を得て、被験者の人権を尊重するとともに、安全確保に留意し、かつ科学的厳正さをもって遂行する。
- 医薬品の適正使用を確保するため、品質・安全性・有効性に関する情報を的確に提供するとともに、市販後安全性情報の収集・分析・評価と安全確保措置を迅速に行う。
- 公正で自由な競争を通じ、医薬品として適正な取引と流通を行う。また、医療関係者を始め、政治、行政との健全かつ正常な関係を保つ。
企業市民として
- 地球温暖化防止等環境問題への取り組みは人類共通の課題であり、企業の活動と存続に必須の要件であることを認識して、自主的、積極的に行動する。
- 良き企業市民として、社会貢献活動を積極的に行う。
- 市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体に対し毅然として対決し、関係遮断を徹底する。
高田製薬として
- 広く社会とのコミュニケーションを行い、企業情報を積極的かつ公正に開示する。 また、個人情報・顧客情報をはじめとする各種情報の保護・管理を徹底する。
- 従業員の多様性・人格・個性を尊重するとともに、安全で働きがいのある、豊かな労働環境を実現する。
- 経営トップは、本憲章の精神の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範の上、社内関係者への周知徹底と実効ある社内体制の整備を行うとともに、企業倫理の徹底を図る。
- 本憲章に反するような事態が発生したときには、経営トップ自らが問題解決にあたり、原因究明、再発防止に努める。また、社会への迅速かつ的確な情報の公開と説明責任を遂行し、権限と責任を明確にした上、自らを含めて厳正な処分を行う。