高田製薬

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研究開発活動

明日へのいのちのために医薬品を育む、技術者たちの豊かな発想力と探究心

私たちは、独創的なジェネリック医薬品の研究開発を行っています。

ジェネリック医薬品とは、新薬と有効成分、含量、用法・用量が同一で、効能・効果が同等な医薬品のことをいい、通常、新薬の再審査期間及び特許期間の満了後に市場に出されます。本格的な高齢化社会を迎え国民医療費の増大が予想される中で、低価格なジェネリック医薬品は、国民負担の軽減に貢献することが期待されています。また、同じ有効性・安全性の新薬に、患者さんがより服用し易い味や大きさ・形などの工夫が加えられることもジェネリック医薬品の大きな役割です。

私たちは、味が苦い、錠剤が大きい、医師・薬剤師・看護師などが扱いにくい、などの問題を改良した高田製薬ならではの独創的なジェネリック医薬品を生み出すため、これまで蓄積してきた経験と新たな技術を活用し製剤研究を進めています。

たとえば、私たちの生み出した小児用ドライシロップ製剤や、点滴注射用キット製剤などは、代表的な製品として医療に貢献しています。

こうした製剤研究から生まれる医薬品が、人々の明日の健康にさらに貢献できることを信じ、私たち高田製薬はチャレンジを続けています。